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筑波山に登ってみた【前編】 [Trekking]

 たまには地元の山を登ってみようと筑波山へ。

地元に住み、日本百名山でありながら登るのは初めてだ。
幸いにも好天に恵まれ、いろいろ?と楽しめた一日でした。

 1時間ほどのドライブ、9時前につつじヶ丘駐車場に到着。
おたつ石コースを8:56に出発。

Mt.Tsukuba 20160601_01.JPG
8:56

 ノアザミ

Mt.Tsukuba 20160601_02.JPG

 ナワシロイチゴ

Mt.Tsukuba 20160601_03.JPG

 ハナニガナ
 
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 つつじヶ丘高原
ツツジは4月下旬から咲きだします。


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9:07(11min)


 ガマズミ

Mt.Tsukuba 20160601_06.JPG

 ここから女体山山頂までは白雲橋コースへ。
巨岩・奇岩の連続です。

Mt.Tsukuba 20160601_07.JPG
9:21(14min)

 筑波山ロープウェイ
ロープウェイを使えば標高差298mを僅か6分で山頂へ。
ロープウェイ、ケーブルカーを使えば簡単に山頂を目指すことができる。

Mt.Tsukuba 20160601_08.JPG

 弁慶七戻り
古来「石門」といい、聖と俗を分ける門。頭上の岩が落ちそうで弁慶も七戻りしたといわれる。(以下、つくば市観光協会看板より引用)

Mt.Tsukuba 20160601_09.JPG
9:23(2min)

 高天原
神様の世界を意味し、天照大神を祀る稲村神社がある。

Mt.Tsukuba 20160601_10.JPG
9:25(2min)

  母の胎内くぐり
筑波山禅定(修験の行)の行場の一つ。岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味する。

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9:27(2min)

 陰陽石
高さ10メートルを越える巨大な石が二つそびえ立ち、陰陽寄り添っているように見えることから呼ばれている。

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9:29(2min)

  国割り石
往古諸神が集い、この石の上に線を引き、神々の行くべき地方を割り振ったといわれる。

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9:31(3min)

 出船入船
元来「熊野の鳥居石」といわれ船玉神を祀り、石の姿が出船と入船とが並んでいるように見えることから呼ばれる。

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9:33(2min)

 裏面大黒
大きな袋を背負った大黒様の後ろ姿のように見えることから呼ばれる。

Mt.Tsukuba 20160601_15.JPG
9:34(1min)

 もみじの小径
気持ちが良いですね。

Mt.Tsukuba 20160601_16.JPG

 
  北斗岩
天にそびえ立つ岩で、天空に輝く北斗星のように、決して動かないことを意味している。

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9:37(3min)

  屏風岩
素戔嗚尊を祀っており、そそり立つ屏風のように見えることから呼ばれる。

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9:44(7min)

  女体山山頂が見えてきました
大仏岩があったらしいのだが見逃してしまったようだ

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 山頂に建立された女体山御本殿と天の浮橋

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 山頂 [exclamation×2]
順調に1時間ほどで到着。
眺望は素晴らしく富士山も見ることができる。
 
Mt.Tsukuba 20160601_20.JPG
標高 877m
9:54(10min)


Mt.Tsukuba 20160601_21.JPG

  ついでにロープウェイ女体山駅まで行ってみましょう。
ここで休憩します。
ここからは男体山が良く見えます。

Mt.Tsukuba 20160601_23.JPG
10:02(8min)

Mt.Tsukuba 20160601_24.JPG

Mt.Tsukuba 20160601_25.JPG

  来た道を戻り、御幸ヶ原を目指しましょう。
 ガマ石
元来「雄龍石」といい傍らに「雌龍石」もあり、この場所で永井兵助が「ガマの油売り口上」を考え出したことでガマ石と呼ばれる。

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  セキレイ石
この石の上に鶺鴒が留まり、男女の道を教えたといわれる。

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  横瀬夜雨の碑
自然石に横瀬夜雨の詩「お才」の一節「男女いてさへ 筑波の山に 霧がかかればさびしいもの」が刻されている。

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  ツクバネウツギ

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 御幸ヶ原に着きました。
途中、カタクリの群生が見られる「カタクリの里」があります。

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10:25(17min)

  道程源標

Mt.Tsukuba 20160601_31.JPG


 男体山へと向かいましょう。 
 


Mt.tsukuba 20160601_map.jpg
 


 次回につづく

 
 

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